新車販売台数の危機的減少

ヤフーニュースでこんな記事を見つけました。神奈川県のトヨタがまとめた情報のようですが、2月連続新車販売台数が落ち込んでいる、といった内容です。本当に売れなくなっているようですね。


神奈川トヨタ自動車がまとめた8月の県内新車販売台数は前年同月比3・5%減の1万8934台となり、2カ月連続で前年を下回った。登録車(排気量660cc超)が2カ月連続、軽自動車は8カ月連続で前年割れとなった。軽自動車の減少幅が2カ月連続で2桁となり、全体の足を引っ張った。

登録車は、ほぼ横ばいの0・6%減で1万4272台。このうち乗用車は10・4%減の6841台となり、3カ月連続で前年を下回った。一方、RV車は11・3%増の5419台で5カ月連続の前年超え。商用車・トラックは9・3%増の1967台となり、3カ月連続で前年を上回った。

中でも、ミニバンが20・2%増の1234台となり5カ月連続で、キャブワゴンが15・7%増の2306台となり6カ月連続で、スポーツタイプ多目的車(SUV)が5・4%増の1605台となり2カ月連続で、それぞれ前年を上回って好調を維持した。特にミニバンではトヨタの新型シエンタ、SUVではハイブリッドを含む日産自動車の新型エクストレイルが伸長した。

一方、軽自動車は11・5%減の4662台。2013年中ごろ以降の好調さに一服感が出て、今年4月からの軽自動車税の税率引き上げも一因になっているとみられる。市場全体に占める軽比率は2・2ポイント下がり、24・6%だった。(引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00003623-kana-l14)


軽自動車も落ち込んでいるようですね。ただその中でもミニバン、SUVは増えているようですので売れている車と売れていない車の差がはっきりしてきているという事にもなるのでしょう。