新型シエンタってどうよ?

2015年にはトヨタからシエンタがフルモデルチェンジを行いましたね。注目度が半端ない!と評判となっています。私はトヨタディーラーにたくさんの友人がいるのですが、土日になると新型シエンタを見に来る方で盛り上がっているそうです。

ただ2015年9月時点で納期が2016年2月…となっているみたいですね。ハイブリッドよりもガソリン車の方が納期がかかるようです。

たぶん毎回恒例のようですが、そのうち納期は早くなるんでしょうね。このシエンタは何がそんなに人気なのでしょうか?

そこでネットから新型シエンタの評価についての情報を見つけましたので共有していきましょう。


  • 試乗車:
    シエンタ?ハイブリッドG?7人乗り
    1496cc 74ps(+61ps)/11.3kgm(+17.2kgm):()内はモーター、必ずしも合計値とはならない試乗コース:
    藤沢市内の一般道、あまり急ではない上り坂を含むガソリン車はすでにレポートしてますが、ハイブリッド版の確認。
    前回と同様、妻の実家がホンダのフリードに乗っているため、それとの比較を交えながらになります。
    一部、同じ内容が重複しますが、重複部分を別に読まないとわからないのではレポートにならないので。

    (1)?自然な加速感
    ガソリン車はレポにも書きましたが、走行性能にはいささか不満の残るものでした。
    その点の解消を期待してハイブリッドにも試乗したわけですが、結果としては及第点のレベルでした。
    特に発進時の自然な加速感は走らせていてとても疲労が少なく感じられ、都市部の移動にはやはりハイブリッドが向いていると改めて思わされます。

    (2)?やはり街乗り(チョイ乗り)燃費は凄い
    試乗車は走行距離が200km程度。その全てが10km未満の試乗によるものとのこと。それで平均燃費が25.2km/Lは凄みさえ感じる数字。いわゆるダウンサイジングターボでは達成不可能かと。

    (3)?スペック以上にコンパクトに感じる
    ミニバンに近い視点のフリードと比べ、ヴィッツやラウムに非常に近い乗車感覚を持っているため、今まで軽自動車やコンパクトしか乗ったことが無い人でも違和感なく乗り替えられそうです。

    (4)?キレイなカラーリング
    今回の試乗車は渋みのかった”レッドマイカメタリック”です。このデザインにはもっと派手な色が似合いそうですが、実車は案外悪くない感じでした。造形デザインと色の選択が良くかみ合っていると思います。

    (5)?このサイズで7人乗れること
    改めて3列それぞれの居住性を確認すると、派手な外観とは裏腹に実に理詰めなパッケージングがなされていることがわかります。身長174cmの私がごく自然なドライビングポジション(私は立ち気味なのでシートポジションは前寄りですが)を取り、同じく普通に2列目に座った状態で3列目へのアクセスと座った感じを試しました。まずアクセスですが、車体との比率で巨大とさえいえる後部スライドドアと2列目を跳ね上げる構造のおかげで、特に窮屈な思いをせずに済みます。そして実際に座っても、頭上はギリギリながら足元、特に膝の角度と座面クッションの普通さは「普通」ではなく特筆すべき点だと思います。

    (6)?足回りはガソリン版より良好
    主に重量増によるものかと思いますが、接地感は明らかにガソリン版よりも良かったです。(引用:http://cs.autoc-one.jp/report/contents/10021)


    このような評価がありました。シエンタハイブリッドの評価になるのですが、やはり5ナンバーサイズでいざと言う時に7人乗れるのが日本人が好む理由なんでしょうね。これからも新型車が出ましたら更新をしていきたいと思います。